昭和歌謡のLIVE HOUSE
先日、たまたま 東京のLIVE HOUSE(生演奏・生での歌)に行ったら、何と昭和歌謡として昭和年代の日本の歌謡曲や外国の歌など(サイモンとガーファンクルなど)を生で演奏し歌も楽しませていただいた。八ヶ岳中腹に住んで、世の中のことをあまり把握していない昨今だが、『昭和歌謡』のLIVE HOUSEのステージがあるとは驚いた。私自身、1970年代・1980年代の歌が最もなじんでいる。
いつ聞いても心にじんと沁みる歌は、例えば『風』(シュウベルツ)。誰にでもそういう歌があると思う。また、あの歌を聞くとどうしても「あの人」を思い出してしまうとか・・・。
風 (はじだのりひことシューベルツ)
人は誰もただ一人旅に出て
人は誰もふるさとを振り返る
ちょっぴりさみしくて振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ
人は誰も 人生につまずいて
人は誰も 夢やぶれ振り返る
プラタナスの枯葉舞う冬の道で
プラタナスの散る音に振り返る
帰っておいでよと振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ
人は誰も 恋をした切なさに
人は誰も 耐えきれず振り返る
何かを求めて振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ
振り返らずただ一人一歩ずつ
振り返らず泣かないで歩くんだ 2026.7.30記

