“やりすぎ”
周囲の同僚・知人たちから『宮崎さんはやりすぎだよ』とよく言われます。『まるでマグロだね。死ぬまで動き回るんだね。回遊魚のマグロはそうなんだって』
自覚は足りないんですが、どうもそういう傾向があります。ちょっと時間ができるとなにか始めてしまうのです。若いころはそれでもこなしていたのでしょうか、70歳になって知的能力も体力も減退している中、できないことまで手を出し、できないことに焦って自分を苦しめているような実情があります。
とにかく″やりすぎ“なんですね。やり始めると、徹底してより良く、より誰かの役に立つようにと動いてしまうのです。私が動いたって大したことはないのに・・・。
だんだん会の理事長の役割は、昨年和泉聡氏にお願いできたのでありがたいのですが、『グループホームわいわい白州』や『わがままハウス山吹』のホーム長、他事業所の相談役の役割は現在も実施しているので、急変対応やトラブル対応は日々絶えません。それだけでもたいへんなのに、山形の実家の母の病気や介護の“遠隔支援”、また知人の困りごとへの“余計なおせっかい”、自分の趣味・・・とまあ頭のチャンネルがいくつあることか・・・。
まあ、何もないよりもこれだけのことをさせていただいていることに感謝です。ただ、詳細に対応できているのか、手落ちがあるのではないかと不安はありつつもできるところまではやってみようと思っているところです。

