「締め切り」はありがたい

月末は、『だんだん便り』の編集作業の時期。本日もそのまとめの作業をしていた。月末から取り掛かり、数日で完成して翌月の10日発行に間に合わせるというやり方で約9年間実施。今回第95号。「いつまで続くかしら」と言われながら一号も欠かすことなく、ほとんど遅れることもなく続けることができた。

どうして続けられたかというと、私が考えるに2つの大きな要因。一つは、だんだん会のどの事業・サービスも面白く質の高い内容で実施いるからだと思う。日々の実践の中で職員自ら考え、それぞれの資格でプロの力量で利用者・入居者に実践していこうとしているからだと思う。緩やかな分担を決め、それぞれの事業所のやり方で原稿を届けてくれる。編集しながら“今回はどんな原稿と写真が来るのかな”と楽しみ。

継続できたもう一つの要因は、『締め切り』があること。ありがたいもので、「とにかく出来上がらせなければ!」と完成度が高かろうが低かろうが、とにかく8ページにして発行する。

考えてみれば,数十冊の本を出版してきた(共著も含めて)。人生の大半を原稿に追われて。でもそれも『必要性』と『締め切り』のおかげだと思う。 書くことだけでなく、日常生活も含めで自分と相手に『締め切り』確認しながら生きていくことって結構大事なことだと思う。 

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